近畿大学と連携した研究活動
近畿大学では総合大学であることを生かし、各学部や研究所などがそれぞれの知的財産を持ち寄り、和歌山県内で栽培される特に7月に早摘みした温州みかんやはっさくに抗アレルギー作用、色素沈着抑制作用(美白作用)や抗酸化作用などの働きを見出し論文・学会発表・特許出願を行っております。また、黒しょうがなどアーユルヴェーダ医学や漢方医学、民族薬物として用いられる天然資源からもさまざまな新たなはたらきを見出し、今後の商品化を検討しております。
これからも近畿大学との連携を深めた研究により新規分野への挑戦を続けるとともに、独自性のある知的財産を創生し、社会に貢献してまいります。